広島市南区東雲にて、仏壇の買取とあわせて、ドラゴンボールのカードをお買取りしました。
今回のお品物は、「ドラゴンボール ビジュアルアドベンチャー」のカードです。超サイヤ人の孫悟空やフリーザとの戦いを描いたものだけでなく、神龍と少年悟空、仲間たちが休日を楽しむ絵柄なども含まれていました。
仏壇とカードでは品物の種類は異なりますが、今回はどちらも一緒にお任せいただきました。お買取りしたカードを写真でご紹介するとともに、仏壇のご相談にあわせて、ほかのお品物もご相談いただける当社の対応をご案内します。
イラストを楽しむ「ドラゴンボール ビジュアルアドベンチャー」
「ドラゴンボール ビジュアルアドベンチャー」は、1991年に登場したカードシリーズです。イラストを大きく見せるデザインが特徴で、カードを通して作品のさまざまな場面を楽しめます。
今回のカードにも、光を受けてきらきらと輝くものや、キャラクターの表情をじっくり眺められるものがありました。戦う悟空だけでなく、幼い頃の姿や、仲間・家族と過ごす様子まで描かれているところが、このコレクションの見どころです。
裏面は赤い枠の中にキャラクターの顔が並び、中央にシリーズ名が入っています。表の絵柄だけでは名前が分からない場合でも、こうした裏面の文字が、どのシリーズのカードなのかを調べる手がかりになります。
お買取りしたカードを写真でご紹介
超サイヤ人の悟空と、フリーザとの戦い
冒頭の写真は、No.90「悟空突進!!!」です。金色の髪を逆立てた超サイヤ人の悟空が、拳を握って前へ飛び出す姿が描かれています。破れた道着や力の入った表情、赤やオレンジを中心とした背景が、戦いの激しさを伝える一枚です。
No.89「肉弾戦」には、黒髪の悟空とフリーザが大きく描かれています。二人の腕や体が画面いっぱいに重なり、相手に迫る距離の近さが印象的です。同じ悟空のカードでも、超サイヤ人の姿を描いたNo.90とは異なる表情を楽しめます。
神龍と少年悟空を描いた、冒険の絵柄
No.85「神龍に乗って」は、緑色の神龍と、その背に乗る少年悟空が目を引く一枚です。悟空は如意棒を持ち、片手を額に添えています。雲の間を巡る神龍の体と、笑顔の悟空が組み合わさり、戦闘場面とは違った冒険の楽しさを感じさせます。
No.86「手に入れろ7つのDB」も、少年時代の悟空を描いたカードです。武具を構える悟空を囲むようにドラゴンボールが並び、青く輝く背景にオレンジ色の道着が映えています。神龍と悟空、そしてドラゴンボールという、作品を象徴するモチーフを見比べられる組み合わせでした。
仲間や家族と過ごす、戦いとは違う表情
No.43「ハッピーホリディ!」には、悟空やブルマ、亀仙人などの仲間たちが、車を囲むように描かれています。帽子や服装もそれぞれ異なり、一人ひとりの表情を眺めたくなる一枚です。戦闘を描いたカードと並べると、同じキャラクターの穏やかで楽しそうな一面が際立ちます。
No.88「お父さんとの休日」は、大きなバイクに乗る悟空と悟飯の絵柄です。キャラクターだけでなく、ライトやエンジンまわりまで描き込まれた乗り物にも目が向きます。親子の姿とメカの描写が一緒に楽しめる、戦闘場面とはひと味違うカードです。
人造人間の集合カードと、少年悟空のカード
No.132「人造人間」には、中央の大柄な16号と、17号・18号が描かれています。緑色の装甲をまとった16号と、衣服姿の17号・18号が並び、それぞれの姿の違いもよく分かります。悟空たちのカードだけでなく、物語で対峙するキャラクターの絵柄も含まれていました。
No.71「パワーアップ!!」は、赤い道着を着た少年悟空の姿が中心となったカードです。背景にはカリンも描かれています。キラ仕様のカードとは異なる落ち着いた見え方で、悟空の表情や周囲の描写を楽しめる一枚でした。
このように、今回のお品物には、少年悟空の冒険、仲間との休日、フリーザとの戦い、人造人間の登場など、異なる場面や人物を描いたカードが含まれていました。
古いカードは、絵柄・番号・裏面・保存状態をあわせて確認
古いカードを整理するときは、キャラクターの名前だけでなく、シリーズ名やカード番号、裏面の表記も残しておくことが大切です。 今回の写真にも「ビジュアルアドベンチャー」のシリーズ名や、それぞれのカードを区別できる番号が写っています。
ビジュアルアドベンチャーには過去のカードを収録した復刻商品もあるため、絵柄だけを見て製造年代を決めることはできません。裏面の年の表記も一つの手がかりですが、個々のカードの仕様とあわせて確認する必要があります。
保存状態では、表面や裏面の汚れ、角や縁の傷み、折れやしわなどが確認点になります。売却前に見た目を整えようとして、薬剤で汚れを落としたり、折れを押し直したりするのは避け、そのままの状態でご相談ください。
また、今回のようなカードがスリーブやファイルに入っている場合は、撮影のために何度も出し入れする必要はありません。まずは保管している状態の写真からお送りください。シリーズ名が分からないものや、同じ絵柄が重なっているものも、自己判断で処分せず、一緒にご相談いただけます。
仏壇の供養・買取と、ほかのお品物のご相談を一緒に
当社では、弁財屋での各種買取に加えて、仏壇の供養と買取も行っております。 仏壇については、供養のみ、買取のみ、供養と買取の両方をご希望の場合のご相談に対応しています。
今回の東雲での事例も、仏壇の買取にあわせて、ドラゴンボールのカードをお買取りしたものです。仏壇のご相談だからといって、ほかのお品物をあらかじめ別の業者へ分けて相談する必要はありません。一緒に売却を検討しているものがあれば、最初のご連絡でお知らせください。
お仏壇のことを考える一方で、ご自宅に残るカードやおもちゃ、コレクションをどうするか迷われている方もいらっしゃると思います。品物の名前や価値が分からない段階でも、写真や分かる範囲の情報からご相談いただけます。
もちろん、供養を希望するものと、買取を希望するものは別々にお伝えいただけます。仏壇の供養を申し込まなければ、ほかのお品物の買取を相談できないということではありません。
仏壇の供養方法や、仏壇・仏具の買取については、当社の専門サイトで詳しくご案内しています。
広島市南区東雲で、古いカードやコレクションの買取をご検討の方へ
ドラゴンボールのカードや、昔集めていたキャラクターグッズを整理される際は、弁財屋へご相談ください。シリーズ名が分からない場合や、すべて揃っているか分からない場合も、まずは今あるお品物を見せていただければ大丈夫です。
カードの写真をお送りいただく際は、全体のおおよその量が分かる写真に加えて、代表的なカードの表面と裏面があると、種類を確認しやすくなります。今回の写真のように、番号やタイトル、裏面のシリーズ名が読める写真が役立ちます。最初からすべてを一枚ずつ撮影する必要はありません。
ご相談はLINE・電話・お問い合わせフォームから承っております。写真では買取可否や概算の目安をご案内し、正式な査定金額は現物の状態を確認したうえでお伝えします。
仏壇だけ、カードだけのご相談はもちろん、今回のように複数のお品物を一緒に整理したい場合も、まずはご相談ください。
