旧5円金貨・銀貨・貴金属を、店頭でまとめてお買取りしました
2026年10月8日、広島市のお客様にご来店いただき、旧5円金貨や銀貨、ダイヤリング、K18製品などをお買取りしました。このたびは弁財屋をご利用いただき、誠にありがとうございました。
今回のお品物には、龍の図柄が刻まれた旧5円金貨のほか、100円銀貨、1,000円銀貨、1円銀貨が含まれていました。さらに、プラチナ製のダイヤリングやK18・Ag925の製品も一緒にお持ち込みいただきました。
金貨・銀貨と指輪などの貴金属は、見た目も用途も異なるお品物です。今回は、そうした複数の種類のお品物をまとめてお任せいただいた買取実績です。
以下では、実際にお買取りした旧5円金貨の両面写真を交えながら、銀貨やアクセサリーも含めてご紹介します。
龍と「五圓」の図柄が刻まれた旧5円金貨
今回お買取りした旧5円金貨は、一方の面に龍と「五圓」の文字、もう一方の面に菊の紋や旗などの図柄が刻まれたお品物です。掲載している2枚の写真は別々の金貨ではなく、同じ1枚の表裏を写したものです。
龍が描かれた面の接写では、龍の体に沿った鱗の表現や「五圓」の文字、外周を囲む細かな模様を見ることができます。
反対側には、菊の紋や旗などの図柄が配されています。同じ金貨でも、両面で意匠が異なることが写真から分かります。
買取明細上では、金貨の品位はK21.6と記載されていました。古い金貨は、通常のアクセサリーとは異なる形状や図柄を持つため、文字・模様・刻印などを確認することも大切です。
「昔から家にあるけれど名前が分からない」「金貨かどうか判断できない」という場合でも、まずは表裏の写真をお見せください。文字や図柄が分かる写真があると、ご相談の際にお品物の内容を確認しやすくなります。
100円銀貨92枚のほか、1,000円銀貨・1円銀貨も
銀貨については、100円銀貨92枚、1,000円銀貨2枚、1円銀貨1枚の合計95枚をお買取りしました。額面や種類の異なる銀貨が、まとめて含まれていたお取引です。
全体写真には、紙製のコインホルダーに入った銀貨や、仕切りのあるケースに収められた硬貨が写っています。また、「1000 YEN」の文字と五輪マークがある銀貨も確認できます。保管の仕方や硬貨の外観がそれぞれ異なる点も、今回のお品物の特徴です。
古銭や銀貨は、ひとまとめに「古い硬貨」と呼ばれていても、種類、発行年、図柄、状態など、確認する内容が異なります。額面だけでは判断しにくいお品物もあるため、まずは実物の種類を確認することが大切です。
硬貨の名前が分からない場合や、長く保管したままのお品物でもご相談いただけます。コインホルダーやケースに入っているものは、無理に取り出さず、まずはその状態でお見せください。
Pt900のダイヤリングとK18・Ag925の製品も一緒に
古銭・銀貨に加え、プラチナのダイヤリングや金・銀製品もお買取りしました。硬貨だけでなく、身に着けるアクセサリーも含まれていたのが今回の特徴です。
ダイヤリングはPt900の製品で、石を留めた立て爪のデザインです。お品物全体を並べた写真では、リングの形状や中央に石が留められた様子をご覧いただけます。
このほか、K18製品2点とAg925製品もお任せいただきました。貴金属製品は、指輪やチェーンなど形が違っていても、刻印や素材の確認が手掛かりになります。
今回のように、古銭とアクセサリーを別々に整理してからご相談いただく必要はありません。素材が分かる品物と、よく分からない品物が混ざっている場合も、まとめてご相談ください。
今回お買取りした主なお品物の一覧
今回の店頭買取でお任せいただいた主なお品物を、種類ごとに整理しました。
- 旧5円金貨: 龍と「五圓」、菊の紋や旗などの図柄がある金貨1枚
- 100円銀貨: 92枚
- 1,000円銀貨: 2枚
- 1円銀貨: 1枚
- Pt900のダイヤリング: 立て爪のデザインのリング
- K18製品: 2点
- Ag925製品: 銀製品
古銭・記念硬貨と貴金属を同じ日にまとめてご相談いただけることが、今回のようなお取引の特徴です。長年保管されていた硬貨と、使わなくなったアクセサリーなどが一緒に見つかった際も、お持ち込みいただけます。
古銭とアクセサリーが混ざっていても、お気軽にご相談ください
古い金貨や銀貨、指輪、ネックレス、素材の分からないアクセサリーなどが一緒に保管されている場合も、まずはお手元のお品物をまとめてお知らせください。
「何という名前の硬貨か分からない」「金や銀かどうか判断できない」「アクセサリーにある刻印の意味が分からない」といった段階でもご相談いただけます。品名や素材をすべて調べてからご来店いただく必要はありません。
写真で事前に相談される場合は、全体が分かる写真に加え、硬貨の表と裏、アクセサリーの刻印がある部分などを写していただくと内容を確認しやすくなります。写真だけで判断しにくいお品物については、実物を確認しながらご案内します。
古銭や記念硬貨の買取について詳しく知りたい方は、古銭・記念硬貨買取ページもご覧ください。
店頭でのご相談はもちろん、ご来店前にお品物について確認したい場合も、ページ下部のLINE・電話・お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
