30代男性のお客様より、祖母の遺品整理で見つかったジュエリーについてご相談いただきました。
今回、弁財屋の店舗へお持ち込みいただいたのは、K18ネックレス、複数のK18リング、ダイヤ付きリング、ルビー付きリング、プラチナとK18を組み合わせたジュエリーなどです。
素材や重量などを確認し、まとめて合計 800,000円 でお買取りしました。
祖母の遺品整理で見つかったジュエリーを店頭へ
遺品整理を進める中で、ネックレスやリングなどのジュエリーが複数見つかることがあります。
今回のお品物にも、K18ネックレスのほか、デザインや素材の異なる複数のリングが含まれていました。写真には、ダイヤ付きリングやルビー付きリングなど、石の付いたジュエリーも並んでいます。
遺品として受け継いだお品物は、購入時期、購入店、素材、宝石の種類などが分からないことも少なくありません。
そのような場合も、ご自身で素材別に仕分けたり、石を外したりせず、まとめてお持ち込みいただけます。
買取明細では素材と重量に応じて3区分で確認しました
今回のお品物は、買取明細上では素材と重量に応じて、3つの査定区分に分けて計上しています。
- K18製品:総重量39.71g、石の重量として1gを控除し、636,000円
- Pt900×K18製品:2.89g、34,000円
- Pt850×K18製品:11.3g、130,000円
- 買取合計金額:800,000円
明細上の3区分は、実物が3個だけだったという意味ではありません。複数のネックレスやリングなどを、素材と重量に応じて分けて計上した内容です。
今回の800,000円は、リング1点またはネックレス1点だけの金額ではなく、複数のジュエリーを合わせた買取総額です。
ダイヤ付きリングやルビー付きリングもお買取りしました
今回お持ち込みいただいたリングの中には、ダイヤ付きリングやルビー付きリングも含まれていました。
石の付いたリングは、地金部分と石が一体になっているため、見た目だけでは素材や重量を判断しにくい場合があります。
ご自身で石を外したり、リングを分解したりすると、お品物を傷めるおそれがあります。石が付いたままの状態でお持ちください。
古いデザインのリング、サイズが合わなくなった指輪、箱や保証書が残っていないジュエリーもご相談いただけます。
K18やプラチナの刻印が分からない場合も、そのままお持ちください
金やプラチナ製品には、K18、Pt900、Pt850などの刻印が入っていることがあります。
ただし、刻印が小さい、長年の使用で薄くなっている、留め具やリングの内側に入っているなど、ご自身では確認しにくいこともあります。
遺品整理で見つかったジュエリーについて、次のような状態でもご相談いただけます。
- 金やプラチナかどうか分からない
- 刻印が小さくて読めない
- ネックレスが絡まっている
- リングに付いている石の種類が分からない
- 箱や保証書が残っていない
- 購入時期や購入店が分からない
- 複数の素材やデザインが混ざっている
価値が分からないという理由で、処分したり、無理に磨いたり、石を外したりする必要はありません。
ネックレス、リング、ピアスなどが一緒になっている場合も、仕分け前の状態でまとめてお持ちください。
箱や鑑別書などが残っている場合は一緒に
ジュエリー本体のほかに、購入時の箱、ケース、保証書、鑑別書、鑑定書、修理明細などが残っている場合は、お品物と一緒にお持ちください。
付属品がない場合もご相談いただけますが、石の内容や購入時の情報を確認できる資料がある場合は、お品物を確認する際の参考になります。
遺品整理では、ジュエリー本体と箱や書類が別の場所に保管されていることもあります。整理中に関連する資料が見つかった場合は、捨てずに一緒に保管してください。
遺品整理で見つかったジュエリーをまとめて拝見します
祖父母やご両親の遺品整理では、指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアスなど、さまざまなアクセサリーが見つかることがあります。
素材や価値が分からない場合も、すべてをご自身で調べたり、細かく分類したりする必要はありません。
今回のように、K18ネックレス、K18リング、ダイヤ付きリング、ルビー付きリング、プラチナとK18のコンビ製品など、種類の異なるジュエリーがまとまっている場合も一緒にご相談いただけます。
弁財屋では、査定内容と金額をご案内し、ご確認いただいたうえで、売却するかどうかをご判断いただけます。
遺品整理で見つかった指輪やネックレスを、残す・査定する・売却する前に確認したいことは、遺品整理で見つかったジュエリーの扱い方でご紹介しています。
