広島の螺鈿家具・螺鈿細工買取相談
広島の螺鈿家具・螺鈿細工買取
大きくて運べない螺鈿家具も、
まずは写真からご相談ください
螺鈿箪笥・座卓・飾り棚など、作者や産地が分からないお品物、韓国・中国など海外で購入されたお品物、欠けや剥がれのあるお品物もご相談ください。
大型の家具は、査定のために無理に動かす必要はありません。
まずは家具全体が分かる写真からご相談いただけます。
- 査定料無料
- 出張料無料
- 査定金額への承諾前はキャンセル可能
電話受付 9:00〜20:00/日曜定休
LINE・フォームは24時間受付。営業時間外のご連絡は、翌営業日以降に順次対応します。
こんな螺鈿家具・螺鈿細工をご相談いただけます
螺鈿が施された家具には、箪笥や座卓、飾り棚などさまざまな種類があります。
品物の正式な名称や作者が分からなくても構いません。
「螺鈿のような細工が入った古い家具がある」という場合も、まずは写真からご相談ください。
螺鈿箪笥・整理箪笥
引き出しや扉などに螺鈿細工が施された箪笥、整理箪笥など。
大型で動かすことが難しいお品物も、無理に移動させずご相談ください。
螺鈿座卓・テーブル
天板などに螺鈿細工が施された座卓・テーブル。
長く使用されていないものや、天板・脚などに傷みがあるものも、現在の状態を確認しながら拝見します。
螺鈿飾り棚・キャビネット
扉や引き出し、側面などに螺鈿装飾が施された飾り棚、キャビネット、収納家具などもご相談いただけます。
螺鈿チェスト・小引き出し
比較的小型のチェスト、小引き出し、収納箱なども拝見します。
家具なのか工芸品なのか判断しにくい場合も、そのままご相談ください。
螺鈿衝立・屏風
螺鈿を用いた衝立、屏風、間仕切りなど。
大きさや意匠、細工、保存状態などを確認します。
螺鈿椅子・応接セット
椅子やテーブルなど、複数点で構成された応接家具もご相談ください。
セットで残っている場合は、組み合わせ全体が分かる写真もあると確認しやすくなります。
その他の螺鈿家具・螺鈿細工
ここに掲載していない家具や工芸品でも、内容によって拝見できる場合があります。
「何という家具か分からない」
「本当に螺鈿なのか自信がない」
そのような場合も、ご自身だけで判断せず、まずはお品物が分かる写真をお送りください。
古い螺鈿家具も、処分する前に一度お見せください
長く保管されてきた螺鈿家具は、購入時の資料が残っていなかったり、作者や産地が分からなかったり、経年による傷みが見られたりすることがあります。
詳細が分からないことや傷みがあることだけを理由に、ご自身で「価値がない」と判断する必要はありません。
処分や片付けを進める前に、まずは現在の状態をご相談ください。
傷・欠け・浮き・剥がれがある
螺鈿の欠け、浮き、剥がれ、漆面や木部の傷などは、査定時に確認するポイントです。
状態によって査定への影響はありますが、傷みがあるという理由だけで相談できないとは限りません。
補修せず、現在の状態が分かる写真をお送りください。
作者・購入時期・産地が分からない
作者名や工房名、購入した時期・場所が分からないお品物もご相談いただけます。
家具の裏側や内部などに銘、シール、刻印が残っている場合は確認しますが、見当たらない場合に無理に調べていただく必要はありません。
「昔から実家にあった」
「家族が海外で購入したと聞いている」
といった、分かる範囲の情報だけでも構いません。
実家整理・遺品整理で見つかった
実家の片付け、遺品整理、生前整理などで見つかった螺鈿家具もご相談ください。
ご家族が所有していたお品物で、購入価格や作者、由来などが分からない場合も、そのままで構いません。
大型の箪笥や飾り棚など、処分するにも移動が必要なお品物は、動かす前に一度ご相談ください。
螺鈿家具は、細工・由来・状態などを見ながら査定します
同じ「螺鈿家具」と呼ばれるお品物でも、その内容は一つひとつ異なります。
家具の種類や大きさだけで査定額が決まるわけではありません。
弁財屋では、螺鈿細工の意匠、作者や工房につながる情報、家具全体のつくり、保存状態など、確認できる要素を見ながら査定します。
螺鈿細工・意匠
螺鈿は、貝殻などを用いて文様や図柄を表現する装飾技法です。
家具には、花鳥、人物、風景などさまざまな意匠が施されています。
どのような細工が施されているか、文様や構成、細工の状態などを家具全体とあわせて確認します。
作者・銘・工房・由来
家具の裏側や内部などに、作者名、工房名、メーカー名などにつながる銘・シール・刻印が残っている場合があります。
購入時の資料や説明書、当時の写真などが残っていれば、それらもお品物を確認するための参考になります。
作者や工房が分からない場合も、そのままご相談ください。
家具の種類・サイズ
螺鈿箪笥、座卓、飾り棚、チェスト、衝立、応接家具など、家具の種類や大きさも確認します。
大型家具の場合は、その後のご相談方法を検討するためにも、おおよその幅・高さ・奥行きが分かるとスムーズです。
正確に測ることが難しい場合は、おおよその大きさでも構いません。
螺鈿・漆面・木部の状態
螺鈿の欠け、浮き、剥がれのほか、漆面や木部の傷み、扉・引き出しなど家具全体の状態を確認します。
傷みがある場合は、その部分も含めて現在の状態をお見せください。
状態は査定額に影響する要素の一つですが、傷みだけでお品物全体を判断するものではありません。
セットの揃い・購入時資料・付属品
テーブルと椅子、複数の収納家具、一対になったお品物などは、どこまで揃っているかも確認します。
購入時の資料、説明書、付属品、当時の写真などが残っている場合は、お品物と一緒にお見せください。
見当たらない場合に、新たに用意していただく必要はありません。
韓国・中国などの螺鈿家具もご相談ください
ご家族が海外で購入した家具や、韓国・中国のものと思われる螺鈿家具についてもご相談いただけます。
- 「韓国で購入したと聞いている」
- 「中国から持ち帰った家具らしい」
- 「海外の家具だと思うが、どこの国か分からない」
そのような状態でも構いません。
産地だけで価値が決まるものではありません。
家具全体のつくり、螺鈿細工、保存状態、銘やラベルなど、確認できる情報を合わせて拝見します。
産地や作者を調べてからお問い合わせいただく必要はありません。
家具全体と螺鈿細工が分かる写真、銘やラベルがあれば、その部分の写真もお送りください。
動かさず、直さず。
まずは写真をお送りください
長く保管していた螺鈿家具は、表面の汚れや傷、螺鈿の浮き・剥がれなどが気になることがあります。
査定のために家具を移動したり、剥がれた螺鈿を接着したり、表面を強く磨いたりする必要はありません。
現在の状態のまま、まずは写真からご相談ください。
無理な清掃や補修はせず、そのままの状態で
螺鈿が浮いている、剥がれている、外れかけている場合も、そのままお見せください。
外れた部材が残っている場合は、捨てずに保管しておいてください。
表面の汚れやくすみが気になっても、強くこすったり、洗剤や薬品を使ったりせず、現在の状態が分かる写真をお送りください。
大型家具は、写真を撮るために壁から動かしたり、裏側を見るために移動させたりする必要もありません。
まずは家具全体が分かる写真1枚から
品物の名前、作者、産地などを調べてからお問い合わせいただく必要はありません。
「実家にある螺鈿家具を見てもらいたい」
と、家具全体が分かる写真を添えていただくところからでもご相談いただけます。
写真を確認し、追加で見せていただきたい部分がある場合はこちらからご案内します。
こんな写真があると確認しやすくなります
家具全体
まずは、家具全体の形が分かる写真を撮影してください。
大型家具で一枚に収めることが難しい場合は、撮影できる範囲で構いません。
斜め・側面
斜めや側面からの写真があると、家具の形や奥行きを確認しやすくなります。
家具を動かさず、安全に撮影できる範囲で構いません。
螺鈿細工のアップ
文様や図柄、細工が分かるように、螺鈿部分を少し近くから撮影してください。
光の反射で見えにくい場合は、角度を変えて撮影すると細工が分かりやすくなることがあります。
傷・欠け・浮き・剥がれ
螺鈿の欠けや剥がれ、表面の傷、木部の傷みなど、気になる部分があればその箇所も撮影してください。
銘・シール・刻印
家具に文字、銘、シール、ラベル、刻印などがあれば、その部分を撮影してください。
読めない文字や古いラベルでも、そのままで構いません。
扉・引き出しの内部
安全に開けられる場合は、扉の内側や引き出しの内部も確認できると参考になります。
固くなっている扉や引き出しを、撮影のために無理に開ける必要はありません。
おおよそのサイズ
幅・高さ・奥行きが分かる場合は、写真と一緒にお知らせください。
正確に測ることが難しい場合は、おおよその大きさでも構いません。
全部の写真が揃っていなくても大丈夫です
最初から、すべての写真やサイズ情報を揃える必要はありません。
まずは家具全体が分かる写真1枚からご相談いただけます。
螺鈿細工が分かる写真もあれば、一緒にお送りください。
追加で確認したい部分がある場合は、お送りいただいた写真を見たうえでご案内します。
LINEは24時間受付。営業時間外にいただいたご連絡は、翌営業日以降に順次対応します。
写真での事前相談では、お品物の内容や状態を確認し、その後のご相談方法をご案内します。
正式な査定額は、原則として現物を確認したうえでご案内します。
LINE相談の方法を詳しく見る大きくて運べない螺鈿家具は、出張買取をご相談ください
螺鈿箪笥、大型の飾り棚、座卓、応接家具などは、重量や大きさがあり、ご自身で店舗まで持ち運ぶことが難しい場合があります。
弁財屋では、広島県内の出張買取をご相談いただけます。
査定のために、重い家具を玄関まで移動させたり、ご自身で分解したりする必要はありません。
まずは写真・サイズ・地域をお知らせください
出張をご希望の場合は、
- お品物の写真
- おおよそのサイズ
- 点数
- 保管されている市区町村
など、分かる範囲でお知らせください。
ご相談内容を確認し、お品物・点数・所在地・予約状況などを踏まえて、出張でのご相談が可能かご案内します。
出張で現物を確認します
出張での査定をご案内した場合は、事前に日時を調整してお伺いします。
現地で螺鈿細工や家具全体の状態などを確認し、査定額をご案内します。
査定額をご確認いただいてから、売却するかどうかをお決めください。
設置場所や搬出経路についてもお知らせください
大型家具では、大きさや重量だけでなく、現在置かれている場所や搬出経路によっても状況が異なります。
たとえば、
- 2階に置いてある
- 階段を通る必要がある
- 廊下や出入口が狭い
- 大型の飾り棚で移動が難しい
など、気になる点があれば事前にお知らせください。
家具を動かしたり分解したりせず、現在の設置状況をご相談ください。
電話受付 9:00〜20:00/日曜定休
査定額を確認してから、売るかどうかお決めください
「価値があるのか知りたい」
「いくらになるか聞いてから、売るかどうか考えたい」
そのような段階でもご相談いただけます。
査定額をご確認いただき、内容に納得されたうえで売却するかどうかをお決めください。
査定料は無料です
螺鈿家具・螺鈿細工の査定料、ご相談料はいただきません。
作者や産地が分からず、「まず見てもらいたい」という段階でもご相談いただけます。
正式にお受けした出張の出張料は無料です
大型の螺鈿家具など、出張での査定を正式にお受けした場合、出張料はいただきません。
出張対応については、お品物の内容・点数・所在地・予約状況などを確認したうえでご案内します。
査定金額への承諾前はキャンセルできます
査定額をご確認いただき、納得できない場合に無理にお売りいただく必要はありません。
金額や査定内容について気になることがあれば、売却を決める前にお尋ねください。
広島市中区河原町に実店舗があります
買取専門店 弁財屋は、広島市中区河原町に実店舗を構える買取店です。
螺鈿家具についても、作者や購入時期などをご自身で調べてからご相談いただく必要はありません。
家具全体のつくり、螺鈿細工、保存状態、銘やラベル、残っている資料など、確認できるところから拝見します。
弁財屋は、フランチャイズに加盟しない独立運営の買取専門店です。独自に築いた複数の販売ルートを活用し、お品物の内容に応じた販売先を検討しながら査定します。
- 店舗名
- 買取専門店 弁財屋
- 所在地
- 〒730-0856 広島県広島市中区河原町3-14 サンライズ河原町
- 電話番号
- 082-275-5787
- 受付時間
- 9:00〜20:00
- 定休日
- 日曜日
- 運営会社
- 株式会社Wise world
- 古物商許可
- 広島県公安委員会 古物商許可番号 第731022300051号
螺鈿家具のご相談から買取までの流れ
- STEP1
写真・電話・フォームで相談
LINEで写真を送るか、お電話・お問い合わせフォームからご連絡ください。
家具の正式名称や作者が分からなくても構いません。
- STEP2
品物・サイズ・地域などを確認
写真やお話から、お品物の種類、おおよその大きさ、点数、状態、保管されている地域などを確認します。
必要な確認事項がある場合はこちらからご案内します。
- STEP3
査定方法・日時をご案内
ご相談内容を確認し、出張などの査定方法をご案内します。
出張の場合は、事前に訪問日時を調整します。
- STEP4
現物を確認して査定
現物を拝見し、螺鈿細工、家具全体のつくり、銘・ラベル、保存状態などを確認して査定額をご案内します。
- STEP5
査定額を確認して売却を判断
査定額をご確認いただき、売却するかどうかをお決めください。
査定額に納得できない場合、無理にお売りいただく必要はありません。
売却に同意いただいた場合は、本人確認など必要な手続きをご案内します。
相談方法
希望日時や相談内容を文章で送りたい方
螺鈿家具買取についてよくある質問
作者やメーカーが分からない螺鈿家具でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。 作者名、工房名、メーカー名などが分からないお品物も、家具全体のつくりや螺鈿細工、保存状態などを確認しながら拝見します。 家具の裏側や内部などに銘、シール、刻印が残っている場合は、その部分の写真も一緒にお送りください。 見当たらない場合に、ご自身で作者を調べる必要はありません。
韓国・中国・日本のどの螺鈿家具か分からなくても大丈夫ですか?
はい。産地をご自身で特定していただく必要はありません。 「韓国で購入したと聞いている」「中国から持ち帰ったらしい」「昔から実家に置いてある」など、分かる範囲の情報だけでも構いません。 家具全体のつくりや螺鈿細工、保存状態、銘・ラベルなど、確認できる情報を合わせて拝見します。
螺鈿が欠けたり剥がれたりしていますが相談できますか?
はい。螺鈿の欠け、浮き、剥がれなどがあるお品物も、まずは現在の状態をご相談ください。 状態は査定時に確認する要素の一つですが、傷みだけでお品物全体を判断するものではありません。 状態やお品物の内容によってはお買取りが難しい場合もありますので、まずは写真からお見せください。
古くて傷や汚れがある家具でも大丈夫ですか?
長く使われてきた家具や、保管期間が長いお品物もご相談いただけます。 傷や汚れ、螺鈿・漆面・木部などの状態を確認しながら拝見します。 査定のために新品のようにきれいにする必要はありません。
査定前に掃除や補修をした方がよいですか?
無理に磨いたり、ご自身で接着・補修したりする必要はありません。 螺鈿が外れかけている場合や、剥がれた部材が残っている場合も、そのままお見せください。 外れた部材が残っている場合は、捨てずに保管しておいてください。
大きくて家から運び出せません。どうすればよいですか?
大型の螺鈿箪笥、飾り棚、座卓、応接家具などは、無理に動かさずご相談ください。 弁財屋では、広島県内の出張買取をご相談いただけます。 まずは家具の写真、おおよその大きさ、点数、保管されている市区町村などをお知らせください。 内容を確認したうえで、出張でのご相談が可能かご案内します。
2階に置いてある螺鈿家具でも相談できますか?
はい。まずは現在の設置状況をお知らせください。 大型家具は、大きさや重量だけでなく、階段、廊下、出入口などの状況によっても搬出条件が異なります。 「2階に置いてある」「階段が狭い」など、気になる点を家具の写真と一緒にお知らせください。
LINEでは、どんな写真を送ればよいですか?
最初は家具全体が分かる写真1枚からでも構いません。 可能であれば、螺鈿細工のアップ、傷や欠けのある部分、銘・シール・刻印などの写真もお送りください。 すべて揃っていなくても大丈夫です。追加で確認したい部分がある場合はこちらからご案内します。
写真だけで正式な査定金額が分かりますか?
LINEでの写真相談では、お品物の内容や状態を確認し、その後のご相談方法をご案内します。 写真だけでは確認できない部分もあるため、正式な査定額は原則として現物を確認したうえでご案内します。
出張査定に費用はかかりますか?
正式にお受けした出張では、査定料・出張料はいただきません。 出張対応については、お品物の内容・点数・所在地・予約状況などを事前に確認したうえでご案内します。
査定してもらった後に売らなくても大丈夫ですか?
はい。 査定額をご確認いただき、納得できない場合に無理にお売りいただく必要はありません。 査定金額への承諾前はキャンセルできます。
捨てる前に、
まず写真からご相談ください
作者や産地が分からない螺鈿家具も、欠けや傷みのあるお品物も、まずは現在の状態をお見せください。
大型家具は無理に動かさず、家具全体が分かる写真1枚からでもご相談いただけます。